N様邸 新築工事 天端付け工事

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躯体コンクリート打設が終わると天端付け(てんばつけ)作業を行います。
天端付けとは土台を据える部分を水平にするための左官工事です。
桟木をスラブに打ち付け、レベル墨を出して、それに合わせてモルタルを
盛り水平にします。
一見水平に見えるスラブ面ですが、土台を敷くには不十分な精度ですので、
基本的にはこの作業は必ず必要になります。



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天端付け作業の翌日です。
昨夜は冷え込んだので、凍結防止の養生をかぶせています。



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検査状況です。
だいたい900mmピッチで高さをチェックし、天端に数値を書いていきます。
不合格部分は土台敷き込みまでに微調整を行います。


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by kgfujino | 2011-12-28 18:35 | 神戸市 N様邸 新築工事  

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