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C様邸 屋根工事 ルーフィング張り

大工さんによる屋根下地が完成すると、すぐさま屋根屋さんがルーフィングを
張ります。


材料はこれです。
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アスファルトルーフィングと呼ばれる防水紙です。
防水紙といってもぺらぺらの紙ではなく、厚みがありしっかりとしたもので
す。これにもいくつかの規格があり、今回はJIS A6005 アスファルトルーフィ
ング430という規格品を使用しました。







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屋根屋さんがルーフィングを野地に打ち付けていきます。上からの水の流れ
を受けないように、軒先(下のほう)から順番に敷き詰めていきます。



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ルーフィングの重ね代です。
水が回らないように、規定の重ね代を必ずとります。
特に流れ方向(下の画像)の重ね代は多めにとっています。


ルーフィング施工完了!
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屋根材も同時に入荷しました。
一般的にカラーベストと呼ばれる屋根材で、今回はクボタ松下電工のコロニ
アルグラッサという材料です。


続いて屋根噴きに入ります。
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専用の荷揚げ機で材料を上げています。


屋根は現時点でまだ完了しておりませんので、また後日に(^-^)
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by kgfujino | 2009-09-11 17:50 | 宝塚市C様邸新築工事  

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